顧客情報がCTIによって管理しやすくなる!導入法も選ぼう

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CTIの導入法には二つの方法がある【比較して検討】

パソコンを操作する人

利用目的を明確にする

会社内でCTIを利用する場合には、ほかの会社が導入しているから自社でも導入するのではなく自社でどのように利用する化の目的を明確にすることが重要になります。CTIの利用の仕方は実に多種多様ですが、一つは人件費節約を目的に利用することができる点です。例えば、顧客に電話をかけるときに、その要件や内容を逐一メモに取る会社は少ないですが、CTIシステムはそれぞれの情報を入力しておくことですべてのパソコンで閲覧することが可能になります。これにより、一人の従業員が電話した内容をほかの従業員やその管理者が見ることができ、ほかの人はその続きから対応することができるのが特徴です。これにより、顧客の満足度を高めるだけでなく業務の効率化を図ることが可能です。

社内

どれぐらい費用がかかるか

CTIシステムを利用するときには、気になるのが費用ですが大きく分けてクラウド型とパッケージ型の2種類があります。CTIのクラウド型とはシステムそのものをレンタルするようなイメージです。そのため、初期費用は5万円から10万円程度になりますが、毎月のレンタル費用がかかります。レンタル費用に関しては、会社の大きさによって異なるものの安いところで5千円、高いところでは100万円ぐらいになります。これに対して、パッケージ型の場合はCTIシステムそのものを会社が買い取るような形になりますので初期費用がクラウド型に比べると高くなるのも特徴です。安いシステムで10万円ぐらいですが、高いものになると500万円ぐらいになります。